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2011年10月17日月曜日

ダンスをするビル

ダンシング・ハウス(Dancing House,チェコ語:Tančící dům)
1996年にプラハに建てられたビルで、ビルがダンスをしているようにみえる。プラハ観光の名所。
プラハは近代建築もみどころいっぱい。

ダンシング・ハウス (プラハ)
Rašínovo nábřeží 80
Praha 2, 120 00

2011年10月14日金曜日

アムステルダムの町並み、カナルハウス




(Canal House オランダ語でHet Grachtenhuis) 


アムステルダムの運河沿いには観光ポスターで見たような可愛い家が並ぶ。「ああオランダにいるんだわ」といった気にさせてくれる異国情緒たっぷりの趣。

これらの家屋はBrouwersgrachtで撮影したもの。

運河のことをオランダ語ではhet Grachtといって運河沿いの切り妻屋根の家をHet Grachtenhuisという。英語ではCanal House;カナルハウス。

家のてっぺんのにあるフックのようなものわかりますか?
これは大型家具を窓から運び込むための、滑車の役目を果たすもの。
今も現役バリバリで使われています。



2011年10月8日土曜日

チェコの修道院図書館のフレスコ画にうっとり

 Strahov Monastery
神学の間はバロック式半円天井が特徴


ストラホフ修道院図書館

ストラホフ修道院図書館の「哲学の間」に続いて、「神学の間」の様子です。
スタッコ細工(化粧漆喰)とフレスコ画がみごとです。

レイアウトが変わると写真の見栄えがよくなるような気がします(笑)。
 投稿の一部が表示されているので全部を見るには、タイトルか写真をクリックしてみてくださいね。




ページ上のタブ(表示変更で一括閲覧)もお試しください。

  1. タイムスライド TImeslideサイドバー Sidebar
  2. スナップショット Snapshot
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  5. モザイ ク Mosaic

2011年10月5日水曜日

ストラホフ修道院図書館の「哲学の間」

Strahovský klášter / Royal Canonry of Premonstratensians at Strahov



中世の神学校の図書館。チェコプラハ ストラホフ修道院の「哲学の間」
もうひとつ「神学の間」とともに圧巻。そちらの写真はまた別の日にアップする予定。
思わずひざまずいて、お祈りしたくなるような空間だった。そのむかし、書籍は貴重で宝石かそれ以上に珍重されていたんだろうなー。


部屋の入口に進入禁止のロープがはってあって、そこで写真を撮りたい人はお金を払って許可をもらう。


ところで、一昨日、Picasaアルバムに友人からのコメントがあって、返信して送信ボタンをおしたら、次々に写真が消えていき、アカウントが削除されてしまった。ブログもすべて消えてしまって、メールアカウントも使えない。めちゃくちゃ焦った。スパム攻撃かなにかトリックの地雷をふんだのか。グーグルに問い合わせたら、解決しましたとの返事がきて、何事もなかったかのように復旧していた。くわばら、くわばら。




2011年10月1日土曜日

アムスのKNSM島にあるブリュノ・アルベール集合住宅





アムステルダム中央駅から貸し自転車に乗って、湾岸開発地域をまわったときに撮影。
駅から15分くらいで行けたかなー。

KNSM島の集合住宅(Bruno Albert;ブリュノ・アルベールまたはブリュノ・アルベルト棟) 
所在地;Barcelonaplein, Amsterdam(投稿トップ、タイトルの下にある<場所>をクリックするとグーグルマップがでます)

建築家好みの題材なようです。以下、日本語で書かれたコラムへのリンクです。
フレンドリーヴィレッジ

オランダには面白い建築造形がたくさん。アーキテクト好きにはたまらん国です。
写真は<クリック>すると拡大されます

2011年9月14日水曜日

コンデジは体調がよくないとき便利 (オランダAmersfoortの教会)


体調万全ではないので、重い一眼カメラをかついで外出するのがつらい。せっかく持っていっても、気持ちや体のコンデションがいまいちだと、大きいカメラを構えることが面倒で、せっかくのシャッターチャンスを取り逃がすことも多々あってジレンマ。

で、割り切って外出するときには、コンデジ(コンパクトデジカメ)を携帯することに。
質はともかく動画もとれるしで便利。かばんの中にいれておくと、見失ってしまうほど 今は 小さくて軽くなった。同じオリンパス製品なんだけど、一眼カメラと少々操作方法が違うので、慣れないと どのボタンを押すのか混乱してしまう。ってなことを除けば、重宝します。

オランダAmersfoortの教会。うっかり、名前を撮影してくるのを忘れたので すみません・・・教会の名前はわかりません。(コンデジ使いこなしてないやん!)







オリンパスFE-5030(コンパクトデジカメ)で撮影

2011年8月11日木曜日

チェコの竹久夢二、ミュシャのステンドグラスは圧巻






プラハの聖ヴィート大聖堂の内部には、アール・ヌーヴォーの大家として有名なアルフォンス・マリア・ミュシャ(Alfons Maria Mucha)作のステンドグラスがある。

美人画、グラフィックアート、ロマンチック ミュシャと竹久夢二って 私の中では オーバーラップする。

以下wikiで知ったこと。
カメラのドイ」の創業者 土居君雄は、ミュシャの無名時代からのコレクターで、ミュシャの息子とも親交があった。土居氏没後、コレクションは堺市に寄贈された。

2011年8月9日火曜日

みあげてごらん♪ プラハの大聖堂

 

 

 
写真はプラハ観光ではずすことができない、聖ヴィート大聖堂 (チェコ語:Katedrála svatého Víta、英語;St Vitus Cathedral )を南側から撮影したもの。

チェコのプラハは欧州の小京都といったイメージ。街並みがしっとりしていて、どことなくノスタルジック。歴史をあちこちに感じることができる。

以下Wikiより引用
14世紀には、ローマコンスタンティノープルと並ぶ、ヨーロッパ最大の都市にまで急速に発展。「黄金のプラハ」と形容されるほどだった。

2011年8月5日金曜日

オランダで一番美しい市役所





ゴーダチーズで有名な Gouda の市役所。(Stadhuis van Gouda)

15世紀半ばに建てられたオランダでいちばん古い市庁舎で、建築スタイルはゴシック様式。 Goudaは日本語だと ゴーダだが オランダ語読みすると ハウダと聞こえる。

結婚式場としても人気の場所。ゴーダ市民なら月曜の朝、無料で式をあげることができる。
外国籍の人でも利用可能かどうかは定かではないけど、土曜なら7万円弱ってなとこ。

ゴーダの街の入口アーケードには黄色いチーズの飾りがたくさんぶらさがっていた。

オランダのチーズは どれも本当にやみつきになる美味。