2011年12月28日水曜日

オランダ農村、冬の夕暮れ





更新が滞ってしまった。

今年のオランダは去年に比べて暖冬だそう。一方、日本は雪が降ったりして、クリスマス寒波がやってきたようですね。

2枚目の写真、雁(Gans )が群れをなして、飛んでいく様子。ついつい ニルスの不思議な冒険が思い出されて、いくら眺めていてもあきない。冬には、夜でも、どこかへ渡っていく、ちょっと切ないような雁の鳴き声が聞こえくる。「ああ冬がやってきたんだなー」と感じる瞬間。



最近は重い物を持つのがつらくて一眼レフを使っていないので、使い方を忘れてしまいそうである。


2011年10月18日火曜日

バービー人形のようなお姉さん


なんで、こんなに足が長いのか・・・・・
すれ違う人たちが皆ふりかえっていたお姉さん
クリックすると拡大されます

2011年10月17日月曜日

プラハの操り人形店



プラハでみかけたあやつり人形のお店。
魔法使いのマリオネットは色合いが素敵。たしか観光用の人形劇劇場もあったと記憶している。

ダンスをするビル

ダンシング・ハウス(Dancing House,チェコ語:Tančící dům)
1996年にプラハに建てられたビルで、ビルがダンスをしているようにみえる。プラハ観光の名所。
プラハは近代建築もみどころいっぱい。

ダンシング・ハウス (プラハ)
Rašínovo nábřeží 80
Praha 2, 120 00

2011年10月15日土曜日

ストラホフ修道院図書館 続き


写本!
由来忘れたけど歴史遺産です。美しいですねー。


この変色具合が渋い。


歴史図書館は蔵書数13万冊で、写本5000冊やおびただしい数の歴史地図も保存しているんだって。最も重要な蔵書は、ストラホフ福音書(9-10世紀)、シェルメンブルグ聖書、薬草図鑑とかだそうだ。(プラハで買ったガイドブックから)



ストラホフ修道院図書館の「哲学の間」

チェコの修道院図書館のフレスコ画にうっとり

2011年10月14日金曜日

アムステルダムの町並み、カナルハウス




(Canal House オランダ語でHet Grachtenhuis) 


アムステルダムの運河沿いには観光ポスターで見たような可愛い家が並ぶ。「ああオランダにいるんだわ」といった気にさせてくれる異国情緒たっぷりの趣。

これらの家屋はBrouwersgrachtで撮影したもの。

運河のことをオランダ語ではhet Grachtといって運河沿いの切り妻屋根の家をHet Grachtenhuisという。英語ではCanal House;カナルハウス。

家のてっぺんのにあるフックのようなものわかりますか?
これは大型家具を窓から運び込むための、滑車の役目を果たすもの。
今も現役バリバリで使われています。



2011年10月8日土曜日

チェコの修道院図書館のフレスコ画にうっとり

 Strahov Monastery
神学の間はバロック式半円天井が特徴


ストラホフ修道院図書館

ストラホフ修道院図書館の「哲学の間」に続いて、「神学の間」の様子です。
スタッコ細工(化粧漆喰)とフレスコ画がみごとです。

レイアウトが変わると写真の見栄えがよくなるような気がします(笑)。
 投稿の一部が表示されているので全部を見るには、タイトルか写真をクリックしてみてくださいね。




ページ上のタブ(表示変更で一括閲覧)もお試しください。

  1. タイムスライド TImeslideサイドバー Sidebar
  2. スナップショット Snapshot
  3. モザイ ク Mosaic
  4. フリップ カード Flipcard
  5. モザイ ク Mosaic

2011年10月5日水曜日

ストラホフ修道院図書館の「哲学の間」

Strahovský klášter / Royal Canonry of Premonstratensians at Strahov



中世の神学校の図書館。チェコプラハ ストラホフ修道院の「哲学の間」
もうひとつ「神学の間」とともに圧巻。そちらの写真はまた別の日にアップする予定。
思わずひざまずいて、お祈りしたくなるような空間だった。そのむかし、書籍は貴重で宝石かそれ以上に珍重されていたんだろうなー。


部屋の入口に進入禁止のロープがはってあって、そこで写真を撮りたい人はお金を払って許可をもらう。


ところで、一昨日、Picasaアルバムに友人からのコメントがあって、返信して送信ボタンをおしたら、次々に写真が消えていき、アカウントが削除されてしまった。ブログもすべて消えてしまって、メールアカウントも使えない。めちゃくちゃ焦った。スパム攻撃かなにかトリックの地雷をふんだのか。グーグルに問い合わせたら、解決しましたとの返事がきて、何事もなかったかのように復旧していた。くわばら、くわばら。




2011年10月1日土曜日

アムスのKNSM島にあるブリュノ・アルベール集合住宅





アムステルダム中央駅から貸し自転車に乗って、湾岸開発地域をまわったときに撮影。
駅から15分くらいで行けたかなー。

KNSM島の集合住宅(Bruno Albert;ブリュノ・アルベールまたはブリュノ・アルベルト棟) 
所在地;Barcelonaplein, Amsterdam(投稿トップ、タイトルの下にある<場所>をクリックするとグーグルマップがでます)

建築家好みの題材なようです。以下、日本語で書かれたコラムへのリンクです。
フレンドリーヴィレッジ

オランダには面白い建築造形がたくさん。アーキテクト好きにはたまらん国です。
写真は<クリック>すると拡大されます

2011年9月30日金曜日

焦点のあわせかたって大事だけど


老人に焦点をあわせてみた。

全体をいれてみた。


鳥に焦点があった。

と3パターンで撮ってみたけど、人に与える印象ってかわってくるんだろうか。

2011年9月27日火曜日

カメラマンが見せてくれたのは動画がとれる一眼。

引き続き、動体予測をしてくれるコンテニュアスモードで。


飛んどりますねー


もう楽しくて大変。夢中な顔が愛くるしい。


私としては、この写真、結構笑いがとまらんです。合成じゃないです。


ピカサでトリミングして、シャープ効果をかけてみた。


私が知らなかったオランダの著名な写真家の名前はAnton Corbijn(アントン・コルバインor コービン)といって、U2のボノと懇意の仲だそうだ。私がビーチであった人は、Anton Corbijn本人ではなく仕事仲間だったのでお間違いのないよう。

この投稿から読む人は、昨日の投稿から続いているので以下をクリックしてね。

で、その話しかけてきた人は、「今この本読んでいるんだ」といってカバンの中から1冊の本を取り出してみせてくれた。芥川龍之介の「羅生門」だった。「どう?」と言われたけど、いやはや何とコメントしていいものやら。

私がコンデジと一眼カメラの両方をかまえて、時折コンデジで動画をとっているのを見て「この一眼は動画もとれるんだよ。まだ一度も使ったことないけど」と彼のカメラを見せてくれた。

ぜーんぜん知りませんでした。いまどきの一眼は動画も撮れるんですね。2年のブランクは長いわ。家に帰って2年以上前の古い雑誌をたまたま眺めていたら、そこにあるじゃないですか。一眼で動画がとれる機種がでていると。

youtubeでマイクロ一眼 オリンパス ペン (OLYMPUS PEN) [HD] movie 01の動画をみたら、クリアーでびっくり。マイクロ一眼ってなんぞよ。

とはいえビーチで会ったカメラマンとも意見が一致したけど、レンズにしろ新機種にしろ、そんなに次々に買えないよね。やっぱ。

でも、ほしいー。

2011年9月26日月曜日

話しかけてきたのは、有名なフォトグラファーかも


動きが早いので、コンティニュアスモードに切り替えて撮ってみた。
動体予測をしてくれる便利な機能。


尻尾で立ってるみたい。


ボールを離したがらないワンちゃん


土曜日めずらしく気温もあがったので海岸まで出かけてみた。今年のオランダは記録に残る冷夏だったので、9月末だというのに欲求不満をはらそうと太陽を求めてやってきている人で賑わっていた。

犬が楽しげに遊んでいる姿を目撃。早速、望遠レンズで追いかけていたら、大型カメラを持ったお兄さんが近づいて話しかけてきた。「いい写真撮れた?」

「大きく引き伸ばすまでピンボケかどうかわからないから、数をこなしてるんです」って言いながら、撮った写真を何枚か見せてあげた。

彼はニコンのずいぶん立派なカメラを持っていて、趣味でやっているにしても、なんかプロっぽい雰囲気を漂わせている。かなり写真が好きな、でも”アマチュア”と思っていたら職業”フォトグラファー”と言うではないか。きゃー。(プロに素人写真みせちゃったよ・・)

で、その後私のパートナーも会話にくわわって、カメラや世間話など話すこと半時間近く。
私は知らないカメラマンだけど、世界の著名人たちがご指名にする超有名なカメラマンがオランダにいるらしくて、私に話しかけてきた人は、その著名なカメラマンと一緒に仕事をしているそうだ。
続く・・

2011年9月24日土曜日

白黒に初挑戦、雰囲気が変わるものだ



砂浜で昼寝していた親子、とっても絵になるのだ。

Picasaで白黒に加工してみた。
まず基本編集の切り抜きツールで余白を少々トリミング。
調整でコントラストを強く。
効果でモノクロをかけてみる。
もう一度効果でソフトフォーカスをしてみた。両親の顔を少しぼかしたかったので、焦点は赤ちゃんのお尻あたりにおいて、度合いを調整。


ちょっとしたことで印象はドラマティックにかわってしまう。

2011年9月23日金曜日

イストリア半島の宝石 Rovinj

ロヴィニはクロアチアのイストリア半島にある町。
イタリアの統治下であったこともあってイタリアの影響が色濃く残る町。紛争のイメージがあるクロアチアだが、それも昔のこと。近頃、私の周辺の旅好きオランダ人たちの間でちょっとしたブームといってもいいんじゃないかな。物価もほどほどだし、人もおっとりして、気候も温暖で言うことなし。


古いたたずまいながら清潔な町並み


Historic Hotels of Europeに指定されているAngel de Oroホテル。金色の天使っていう意味かな。
オーストリアと周辺諸国のCastle Hotels & Mansions, historic hotelsのリストにものっている。
どれもロマンチックな雰囲気あふれるホテルばかり。


タイムスリップしたみたい。

2011年9月21日水曜日

Rovinj(クロアチア)の朝

クロアチアのイストリア半島にあるロビーニ(Rovinj)の朝
イストリア半島はイタリア領土だったこともあって、イタリア色が強く残る地域。

イタリア、ベニス(ベネチア)へのディトリップのために、港で集合しているときに撮影。




ピンク色の壁が朝日に染まっていく



朝6時ごろだったかなー。
ベニスまでは2時間ほどと聞いていたけど、実際は4時間くらいかかったかなー。


Rovinjはおとぎ話にでてくるような町だった。


2011年9月18日日曜日

アムステルダムのダム広場はマルチイベント広場 


 

お巡りさんを携帯で激写ですか?



バイエンコフ(De Bijenkorf)というオランダの高級百貨店に入場していく女性


普段は若者や旅行者たちの たそがれ場所。待ち合わせにも使える。
渋谷のハチ公か、梅田の紀伊国屋の「BIG(ビッグ) MAN(マン)」かってなもんでしょうか。


この日はビーチサッカーの会場作りが行われていた。
チベットの政治デモが開催されていた日もあった。

絶叫マシンが臨時開設されていたのには、びっくり。ビデオでみてね。


そう、ダム広場はなんでもありなのだ。


2011年9月14日水曜日

コンデジは体調がよくないとき便利 (オランダAmersfoortの教会)


体調万全ではないので、重い一眼カメラをかついで外出するのがつらい。せっかく持っていっても、気持ちや体のコンデションがいまいちだと、大きいカメラを構えることが面倒で、せっかくのシャッターチャンスを取り逃がすことも多々あってジレンマ。

で、割り切って外出するときには、コンデジ(コンパクトデジカメ)を携帯することに。
質はともかく動画もとれるしで便利。かばんの中にいれておくと、見失ってしまうほど 今は 小さくて軽くなった。同じオリンパス製品なんだけど、一眼カメラと少々操作方法が違うので、慣れないと どのボタンを押すのか混乱してしまう。ってなことを除けば、重宝します。

オランダAmersfoortの教会。うっかり、名前を撮影してくるのを忘れたので すみません・・・教会の名前はわかりません。(コンデジ使いこなしてないやん!)







オリンパスFE-5030(コンパクトデジカメ)で撮影

2011年9月12日月曜日

愛犬家向けリゾート?


クロアチアのイストリア半島でみつけた うまい看板。えーっと・・ビール頼んでもよろしいでしょうか?

ところで この町(ROVINIJ)は、びっくりするほど犬連れの旅行者が多かった。なんで?  
ペットショップの賑わっていたこと。愛犬家向けリゾートとして売り出し中なのかしら?